フランス式講義のダイナミズム - Dynamisme d'un cours magistral français

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フランスのボルドー第3大学の文学部の1年生を対象として開講されている「文芸批評」の授業です。フランス文学の流れを概観していきます。

ブノワ先生の担当の授業は「講義」と「演習」があり、この「講義」では知識を伝達する場として、そして「演習」で学生とやりとりをして学ばせる場として、明確に区別して実施しています。一見、「ただの講義」に見えますが、「講義」と「演習」の役割を明確にしているのが特徴といえます。

ただし、たとえ知識伝達の「講義」であっても、ブノワ先生は、教員一人で作るものだとは考えていません。聞く人、学生があっての「講義」だと。そして、教員の伝えたい内容への情熱が、学生に伝わる原動力になると。

その情熱に満ちた授業とインタビュー。フランス語ですが、十分に伝わってきます。

  • ※このコンテンツはフランス語ですが、日本語のテロップが入ります。
  • ※授業全体の映像コンテンツもあります。
  • ※教員の所属、科目名、科目区分等は撮影時のものです。
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基本情報

科目名 Literacy Criticism(文芸批評) 授業実施者 Eric BONOIT(エリック・ブノワ)
大学名 Université Michel de Montaigne - Bordeaux 3
(ボルドー第3大学)
撮影日 2010年12月09日(木)
科目部類   実施場所 Université Michel de Montaigne - Bordeaux 3
(ボルドー第3大学)
  • 登録者:江本 理恵
  • 登録日時:2012/07/23 10:00
  • 公開範囲:一般