教育評価の基礎

画像をクリックすると動画を再生します。

※匠の技のコンテンツを閲覧するには、Adobe Flash Playerが必要です。

「授業に出てきてくれさえすれば、こちら側にも(学生を引き上げる)責任があるから」

このように語る大塚先生の「教育評価」の授業です。「教育評価」ときくと、対象者(児童、生徒、学生)を点数化して序列化する活動だと思ってしまいがちですが、本来の「教育評価」は、そんな単純なものではなさそうです。授業中に紹介される「一番大切なことは評価してはならない」(板倉聖宣)のように、評価に関わる人間は、「評価」の持つ限界を認識することが重要なのかもしれません。

  • ※教員の所属、科目名、科目区分等は撮影時のものです。
  • ※匠の技のコンテンツを閲覧するには、Adobe Flash Playerが必要です。

基本情報

科目名 教育評価の基礎 授業実施者 大塚雄作
大学名 京都大学 撮影日 2009年11月17日(火)
科目部類 全学共通科目(教養科目) 実施場所 京都大学吉田南1号館
  • 登録者:江本 理恵
  • 登録日時:2011/04/27 10:30
  • 公開範囲:一般